今夜は、デビュー作を游ぐ
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確認範囲:全編鑑賞済み
グラビアアイドルとして活動していた高崎聖子さんが「高橋しょう子」としてMUTEKIからAVデビューしたのは2016年のこと。
「落合」が「おみあい」にされたファミスタみたいなネーミングではあったが、現役でそれなりに知名度のあるグラドルがAVに転向ということもあり、当時は結構大きな話題になった。
それが『グラビア四天王たかしょーMUTEKI Debut 高橋しょう子』だ。

水着姿のパケ写もかわいい。これだけ見たら、完全にグラドルのイメージビデオだ。
そして、とにかくスタイルがいい。
これに尽きる。
グラドル出身の強さ
巨乳。
それだけなら、このジャンルでは珍しくない。
でも高橋しょう子さんの場合、胸の大きさだけが目立つわけじゃない。
ちゃんと全身のバランスがいい。
胸は大きいのに、身体全体が重たく見えない。
ウエストも締まっていて、脚も含めて全体のラインが綺麗。
「巨乳=ぽっちゃり」という方向ではなく、
グラビアで見せることを前提に作られてきた身体
という感じがする。
ここはかなり強かった。
作品そのものは、意外と普通
正直に言うと、作品そのものに強烈な驚きがあったわけではない。
デビュー作だからといって、何か特別に奇抜なことをしているわけではないからだ。
でも、それで良かったのだと思う。
数多あるどエロい作品群と真っ向勝負するのではなく、元グラドルの戸惑いや初々しさを残した、ちょっとした記録映像のようにも見えた。
それだけでも、このデビュー作には十分意味があったと思う。
だからこそ、スタイルが残る
観終わって残ったのは、設定でも展開でもなく、やっぱりあのスタイルだった。
グラビア出身という経歴を知ったうえで観ると、納得するところも多い。
どう見せれば身体のラインが綺麗に見えるのか。
どの角度なら魅力が出るのか。
そういう「見られることへの慣れ」みたいなものが、画面越しにも感じられる。
完成されたグラビアアイドルが、そのまま別の世界へ入ってきた
という印象の方が近かった。
こんな人には合いそう
- グラビア系のスタイルが好き
- 巨乳でも全身のバランスを重視したい
- 昔話題になった女優さんのデビュー作を観てみたい
という人なら、今観ても面白いと思う。
逆に、
- 強烈な企画性を求める
- ハードな展開を期待する
- 今っぽい映像や演出を重視する
という人には、少し物足りないかもしれない。
今夜、一本だけ選ぶなら。
作品自体は、正直かなり王道。
でも、
グラドル出身ならではのスタイルの良さ。
そこだけで、ちゃんと観る理由が残る。
そのバランスは、10年近く経った今観ても十分強い。
新しい作品を追いかけるだけじゃなく、
昔話題になったデビュー作を今さら観てみる。
こういう游ぎ方も、やっぱり面白い。
今夜の一本は、これ。
グラビア四天王たかしょーMUTEKI Debut 高橋しょう子
※この記事は運営者が実際に作品を鑑賞したうえで、個人の感想として記載しています。作品の感じ方には個人差があります。

