今夜は、マッサージものを游ぐ
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確認範囲:全編鑑賞済み
いきなり超個人的な話になってしまうが、マッサージ系の作品はあまり得意じゃない。
いや、決して嫌いではないのだけれど、少しずつ距離を詰めていく展開が長くて、
「もう、飛ばしてもいいかな」
と思ってしまうことが多い。
なのに今回は、なぜか普通に最後まで観てしまった。
理由はかなり単純。
七瀬アリスさんのビジュアルが強すぎた。
これ以上でも、これ以下でもない。
展開そのものは、かなり王道
婚約中の彼氏と同棲中なのに、少しレス気味。しかも彼氏の方が、だ。
叙々苑の焼肉も、毎日食べたら飽きるのか?いや、私はそんな高級なものを毎日食べた経験なんてないけれども。
そんな状況で、自宅に呼んだマッサージ師の施術を受けるアリスさん。
当然ながら、やばいマッサージ師がやって来る。
女性専用マッサージだって、こんな格好させる?といった施術着を着用させて、全身をくまなく揉みほぐす(実際には愛撫)。
欲求不満からか、何度もリピートするアリスさん。
マッサージ師も「イケる」と踏んだのか、回を重ねるごとに、どんどん距離が近くなる。
施術着もどんどん薄くなり、マッサージも大胆になっていく。
流れとしては、かなり分かりやすい。意外性はゼロ。
「はいはい、この流れね」
と分かるくらいの王道。
だというのに、ほとんど最後まで目が離せなかった。
スキップしなかった理由
マッサージ系って、焦らす時間そのものを楽しむ作品でもあると思うけど、そこが私の好みとはちょっと違う。いや、焦らすのも良いんだけれど、流石にちょっと焦らし過ぎだろ、と感じることがほとんど。
それでところどころスキップしながら観るのが常なのだが、今回は、あまり飛ばさなかった。
その理由はとてもシンプルで、七瀬アリスさんがずっと画面に映っていたからだと思う。
スリム。
なのに、胸もお尻もちゃんと存在感がある。
細いだけじゃなく、全身で見たときのバランスがかなりいい。
見ていたくなる身体。
これが強かった。
ローションとの相性がいい
マッサージものなので、当然ローションを使った場面も多い。
こういう演出って、女優さんによってかなり印象が変わる。特に、細すぎる女優さんだと、骨とか筋みたいなものばかりがテラテラと強調されてしまい、さらに細見えするように感じる。
程よくムチッとした体型が好きな私からすると、それだけで萎えてしまうこともある。
だが、七瀬アリスさんの場合は、細身なのに身体のラインにメリハリがあるので、動きが大きくなくても、しっかりといやらしい。
このジャンルにも関わらず、ほとんどスキップすることなく、最後まで観られた最大の理由がそれだと思う。
女優さんの強さで、ジャンルの苦手を超える
作品そのものの設定や展開に驚きはない。王道中の王道である。
ジャンル自体も、私のど真ん中ではない。
それなのに、ほとんどスキップすることなく最後まで観た。
これって結局、
女優さんの魅力が、ジャンルの好みを超えた
ということなんだと思う。
普段なら選ばないジャンルでも、「この人なら観てみたい」と思えることがある。
たまにこういう出会いがあるから、いつもの好みだけで作品を探すのは勿体ない、と心底思うのだ。
こんな人には合いそう
- 七瀬アリスさんが好き
- スリムだけどメリハリのある体型が好き
- マッサージ系の徐々に距離を縮める展開が好き
- ローションを使った演出が好き
- 王道の寝取られ系設定が好き
という人には、かなり合いそう。
逆に、
- 展開の速さを重視する
- 焦らされるのが苦手
- 奇抜な企画を求める
という人には、少し長く感じるかもしれない。
今夜、一本だけ選ぶなら。
普段なら、あまり積極的に選ぶことのないマッサージもの。
選んだとて、途中スキップすることも多いジャンルなのに、今回は普通に最後まで観てしまった。
それは、七瀬アリスさんが、ずっと見ていたくなるくらい綺麗だったから。
こう書くと、なんともキモいが、それが事実だ。
作品の設定より、
ジャンルの好みより、
最後に勝ったのは女優さんのビジュアルだった。
こういう一本もある。
今夜の一本は、これ。
派遣マッサージ師にきわどい秘部を触られすぎて、快楽に耐え切れず寝取られました。 七瀬アリス
※この記事は運営者が実際に作品を鑑賞したうえで、個人の感想として記載しています。作品の感じ方には個人差があります。

